絹佳の日記

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2018年
10月30日
15:11

そうか、離婚してしまえばいいんだ

「きみは何時わたしたちに初孫を抱かしてくれるのかね」
正月、嫁の実家に夫婦で挨拶に行った時、そんなふうに義父から言われたことがありました。

新婚生活なのに、わたしはあの中年のオジサンとのセックスにハマってしままって、あまり嫁とのセックスもしなくなりました。

オジサンとの〝男同士の交尾〟にセックスの悦びを覚えてしまった、わたしにとって嫁とのセックスは物足りないというものではなく、ある意味で〝苦痛〟でさえ感じるようになりました。

「まさか、誰かと浮気をしているんじゃないだろうね」
わたしは、その義父の言葉に〝ドキッ〟としてしまいました。〝誰かと浮気〟とは、まさしく今のわたしがオジサンとしていることなのです。

嫁の実家から帰ってきて、久々にオジサンに抱かれたとき、義父に言われた話をすると、

「じゃあ、離婚してしまったら」
と、あっさりといわれてしまいました。

〝そうか、離婚してしまえばいいんだ〟
と、オジサンに一度目の中出しされた後の、〝けだるさ〟のなかでそんなことを思っていました。

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